「回復期から生活期までのリハビリテーションの効果に関する実態調査」ご協力のお願い

2016年10月 7日

日本リハビリテーション病院・施設協会会員施設長先生 御机下

一般社団法人 日本リハビリテーション病院・施設協会
調査・検証委員会
委員長 徳永 能治(長崎県島原病院院長)
担当常務理事 近藤 国嗣(東京湾岸リハビリテーション病院院長)
担当副会長 山鹿眞紀夫(熊本リハビリテーション病院副院長)
会長 栗原 正紀(長崎リハビリテーション病院院長)

謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、日本リハビリテーション病院・施設協会では本年4月に調査・検証委員会を設置し、平成30年の診療・介護報酬同時改定に向けて医療や介護における総合的な見地からリハビリテーションのあり方について検討・提案を行うべく鋭意議論を行ってまいりました。

そして今回、「回復期から生活期までのリハビリテーションの効果に関する実態調査」について当協会会員施設へアンケート調査を行い、提言をまとめることを企画いたしました。

今回のアンケート調査につきましては、回復期部分は、重複を避けるべく回復期リハビリテーション病棟協会が毎年行っております「回復期リハビリテーション病棟の現状と課題に関する実態調査」と類似した項目を使用し、生活期につきましては回復期病棟退棟後の貴施設、関連施設、連携施設、事業所等での状態を追加調査頂きたいと考えております。

施設長の皆様におかれましては、今回の調査が今後の生活期を含めたリハビリテーションの成果を考えるうえで貴重なデータになっていくことをご理解いただき、貴施設のご担当の先生にご指示ご高配いただければ幸甚です。詳細につきましては下記をご参照ください。ご多忙の中大変恐縮ですが何卒ご了承頂き、ご協力よろしくお願い申し上げます。

謹白

一般社団法人 日本リハビリテーション病院・施設協会 事務局

【添付別紙

「回復期から生活期までのリハビリテーションの効果に関する実態調査」
アンケート調査の方法、対象、期間等について

本調査の入力は下記の2種類があります。

  • 会員施設情報
  • 患者調査入力シート

【調査の方法】

  • 「会員施設情報」については入力フォームを準備しております。
    こちらよりお進みください。
  • 「患者調査入力シート」についてはこちらよりエクセルシートをダウンロードしご入力下さい。

調査に関するよくあるご質問はこちらをご確認ください。

※1.と2.については会員番号で照合し組み合わせますので、それぞれに会員番号のご入力をお願いいたします。ホームページ「リンク集」http://www.rehakyoh.jp/link.htmlより会員番号の確認が可能です。
例:A1015

【対象、期間等】

「会員施設情報」の入力

平成28年8月1日時点での貴会員施設情報について必要事項をご入力下さい。

「患者調査入力シート」の入力
[対象・概要]:

平成28年8月1日から9月30日までに回復期病棟を退棟した患者様について、基本情報と回復期~生活期の情報を入力していただきます。

[入力用ファイル]:

患者調査入力シート(エクセルファイル)はこちらよりダウンロードして下さい。同ファイルに印刷用シート(追加調査が必要な項目のみ)も用意しておりますので印刷して記入用にご利用ください。

[基本情報、回復期調査]:

基本情報と回復期部分の調査については、回復期リハビリテーション病棟協会http://www.rehabili.jp/で行っている「平成28年度回復期リハビリテーション病棟の現状と課題に関する実態調査」と重複する項目データをコピーして頂くとスムーズです。別添資料①「コピー可能項目リスト」をご参照ください。「バーセル指数」の項目のみ追加調査が必要です。

[生活期調査]:

生活期の調査が可能な対象者につきましては、ご多忙の中恐縮ですが、回復期病棟退棟後の貴施設、関連施設、連携施設、事業所等での状態を追加調査頂き記入をお願いします。また、貴施設担当者で記入困難な場合は、恐縮ですが生活期施設へ調査依頼し、データの取りまとめをお願いします。その際は別添資料②「患者照合表」「生活期調査用個人シート」を必要に応じてご利用ください。

[その他]:

各記入項目の詳細につきましては別添資料③「患者調査入力シート』入力説明書をご参照いただければと思います。また、一部の項目(FAI点数、LSA合計点数)については評価シートを付録として添付しておりますのでご利用ください。

平成29年2月20日平成29年3月6日までにホームページ上での「会員施設情報」入力を済ませたうえ、下記メイルアドレスへ「患者調査入力シート」を添付して送信頂きますようよろしくお願いいたします。
Mail:info@rehakyoh.jp

調査のご連絡が遅くなり大変申し訳ございません。入力が困難な項目は空白のままで構いませんので、可能な範囲でのご入力をお願いいたします。また、いただきましたデータは今後、回復期、生活期を含んだリハビリテーションの有用性の分析に使用し、その結果を協会誌で報告、次回の診療報酬改定への提言とする予定です。個々の施設が特定されたリ、上記目的以外に使用されることはありません。

調査内容にご不明の点がありましたら、
長崎県島原病院リハビリテーション科 前田和崇
Mail:kazutaka@nagasaki-hosp-agency.or.jp
TEL 0957-63-1145内線263、FAX0957-63-4864までご連絡ください。

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