活動方針

新執行部体制紹介と各種委員会について

 新執行部には副会長に斉藤正身先生(留任:霞ヶ関南病院)、そして常務理事として山鹿眞紀夫先生(留任:熊本リハビリテーション病院)、梅津祐一先生(小倉リハビリテーション病院)、逢坂悟郎先生(兵庫県立リハビリテーション西播磨病院)が就任いたしました。

 三役一致団結して頑張っていく所存ですので、どうかよろしくお願い申し上げます。

 なお平成24年度運営方針は「何よりも、諸先輩の本協会に寄せられた思いをしっかりと受け継ぎ、地域リハビリテーションの旗の下、来る2025年における地域包括ケアシステム構築等を見定め、さらなる会員拡大をはかりつつ、その素地づくりを開始する」ことといたしました。

 委員会構成は活動の中に会長を委員長として、三役で構成する地域リハビリテーション委員会を置き、その下に副会長および常務理事のそれぞれが担当する地域包括ケア、医療・介護リハ、在宅支援リハの3つの対策委員会を設置いたします。さらに従来からの課題である障害児・者リハビリテーションのあり方および認知症対策に関して、提言をするそれぞれの検討委員会を、またリハビリ関連10団体の今後の活動に連動した災害リハビリ対策委員会を、会員施設の質の向上をめざして研修委員会を新設します。なお従来の会誌広報委員会および病院情報委員会は広報委員会に統合し、広報活動全般を担っています。そして口腔リハ推進委員会は継続し、医科歯科連携の拠点づくりを目指していきます。

 下記に示します新たな組織構成により、活発な委員会活動を行っていくことに致しましたのでよろしくご理解・ご協力の程お願い申し上げます。

組織図
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