【調査】「令和元年度回復期から生活期までのリハビリテーションの効果に関する実態調査」 アンケート調査の方法、対象、期間等について

※退棟後3か月調査(R2.3/13締切)・退棟後6か月調査(R2.5/22締切)の2回提出

日本リハビリテーション病院・施設協会では平成28年度より「回復期から生活期までのリハビリテーション効果に関する実態調査」を行っておりますが、本年度以降も地域リハビリテーションの質の向上に寄与すべく、同調査を継続いたします。

大変なご負担をおかけしますが、今後の生活期を含めたリハビリテーションの成果を考えるうえで貴重なデータになっていくことをご理解いただき、ご協力よろしくお願いいたします。

「患者調査入力シート」患者情報入力について

[対象・概要]:

令和元年8月1日から9月30日までに回復期病棟を退棟した患者様について、基本情報と回復期~生活期(退院から6か月間)の情報を入力していただきます。また、退院後3か月調査完了時点で一次提出、退院後6か月調査完了時点で最終提出をお願いいたします。

なお、本調査における退院後の生活期患者調査を円滑に行えるよう、
必要に応じて担当ケアマネジャーへの調査協力依頼例文をご利用ください。

[入力用ファイル]:

患者調査入力シート(エクセルファイル)はこちらよりダウンロードし、「施設名」「入力者情報」「会員番号」をご入力ください。
※会員番号のご入力を忘れずにお願いいたします。当会ホームページ「会員施設一覧(リンク)」から会員番号をご確認いただけます。

[基本情報、回復期調査]:

基本情報と回復期部分の調査については、回復期リハビリテーション病棟協会で行っている「令和元年度回復期リハビリテーション病棟の現状と課題に関する実態調査」と重複する項目データをコピーして頂くとスムーズです。別添資料1「コピー可能項目リスト」をご参照ください。「バーセル指数」の項目のみ追加調査が必要です。

[生活期調査]:

生活期の調査が可能な対象者につきましては、回復期病棟退棟後の貴施設、関連施設、連携施設、事業所等での状態を追加調査頂き記入をお願いします。また、貴施設担当者で記入困難な場合は、可能な限り生活期施設へ調査依頼し、データの取りまとめをお願いします。その際は別添資料2-1「患者照合表」2-2「生活期調査用個人シート」を必要に応じてご利用ください。

[その他]:

各記入項目の詳細につきましては別添資料3「患者調査入力シート」入力説明書をご参照いただければと思います。また、一部の項目(FAI点数、LSA合計点数)については評価シートを付録として添付しておりますのでご利用ください。

退棟後3か月調査提出
令和2年3月13日までに退院後3か月調査完了時点での「患者調査入力シート」を添付して送信してください。
患者調査入力シート(退棟後6か月調査提出)
令和2年5月22日までに退院後6か月調査完了時点での「患者調査入力シート」を添付して送信してください。
提出先E-mailアドレス
info@rehakyoh.jp

入力が困難な項目は空白のままで構いませんので、可能な範囲でのご入力をお願いいたします。
また、いただきましたデータは今後、回復期、生活期を含んだリハビリテーションの
有用性の分析に使用し、その結果を協会誌等で報告いたします。
個人や個々の施設が特定されたり、上記目的以外に使用されることはありません。

なお、今後も同様の調査を継続してまいる予定ですので、
ご入力いただいたExcelシートは保管し、次回調査回答時にご活用ください
(調査項目は微修正される可能性がございます。ご了承ください)。

 

調査内容にご不明な点がありましたら、
長崎県島原病院リハビリテーション科 前田和崇
E-mail:kazutaka@nagasaki-hosp-agency.or.jp
TEL 0957-63-1145内線263、FAX0957-63-4864
までご連絡ください。

 

日本リハビリテーション病院・施設協会 調査・検証委員会